髪 細い パーマ

髪が細い人はパーマをかけても大丈夫?

髪が細くなってしまうのは、『髪の傷み』も関係しています。
髪が傷む原因には様々なものがあります。

 

紫外線やヘアアイロンなどの使用もそうですが、
『パーマ』や『カラーリング』ももちろん髪にダメージを与えます。

 

髪を覆っているキューティクルが壊れてしまうのです。

 

パーマをしたことで髪が傷んで細くなるというのは一理あります。
しかし、最近のパーマ剤はトリートメント成分配合など
『髪が傷まないように』ものすごく配慮されています。

 

ですから、髪が細いからパーマは出来ない、
とあきらめる必要はありません。

 

髪が細いからおしゃれが出来ない、
好きなヘアスタイルが出来ないということはないのです。

 

ただし、カラーとパーマを同じ日にするのはやめましょう。
どんなに多くても、どちらかを『月に一度まで』にしましょう。

 

髪が細い人はボリュームが出なくてぺたんこになってしまうので、
むしろパーマをあてたヘアスタイルはおすすめでもあります。

 

流行りのふわっとしたヘアスタイルは、
髪の毛の少ない人の方がしっくりくるのです。

 

ボリュームを出すには髪の毛の根元からパーマをかける必要がありますが、
まずは髪質を美容師さんに再確認してもらってください。

 

クセ毛のために髪が少なく見えているだけで、
実は少なくないという人も多いのです。

 

そのような人がいきなり根元からパーマをかけてしまうと、
ただのボサボサヘアになってしまいます。

 

初めてパーマをかけるという人は、
毛先10cm程度にかけて様子をみましょう。

 

10cm程度パーマをかけるだけでも、
かなりふわっとしたイメージになります。

 

毛先にゆるめのパーマをかけると、
自然にボリューム感が出るのでおすすめです。

 

もし、パーマをかけて髪の毛が痛まないか心配な人は
シャンプーを変えてみることをおすすめします。

 

詳しくは次のページで紹介していますよ。